大変!だったんですぅ;;
2007 / 10 / 25 ( Thu )
23:49:34
長らくブログを放置してしまったmama-sanです。
その間、とってもとっても大変だったんです。やっとブログにできる余裕ができました。 実は・・・aya-tyanが・・・ 自転車ですっ転んで、内臓損傷、緊急開腹手術、入院。 2週間前になりますが、習い事の帰り自転車で転んで 「痛いよ〜」とほっぺから血を流して帰宅。 消毒してあげながら、「どんくさいね〜」とまだまだ呑気な母。 「お腹も打ったから〜痛い」そりゃ打ったら痛いだろうと 打撲程度にしか考えてなかったんです。明日病院に行こうねって。 でも、痛がりようが普通じゃない。すぐに病院行ったほうがいいかなって あちこち病院にお電話。なかなか診てくれる病院がなく papa-sanは「救急車救急車!」って言うのですが 自転車で転んだくらいで救急車ってのも気が引けて・・・。 それでも病院が見つからなくて、近くの消防署に行きました。 病院を手配してもらおうと思ったのですが 救急隊員の方が「救急車で行きます。」って えっ?そんな大事? 救急隊員の方が、救急救命センターだ!って え〜〜~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ CT検査の結果、お腹にいっぱい出血してるそうで 緊急開腹手術になりました。 手術前に「明日友達とジャスコ行く約束してるから断っといて」なんて言ってるaya-tyan。 手術後、いっぱい体のあちこちに管を入れられ 人工呼吸器もつけられた、痛々しいaya-tyanでした。 手術の結果、脾臓がパックリ割れてたそうで 鎮静剤のため、2日間眠り続けました。 手術後も腹部に入れた管からの出血が止まらず 最悪は脾臓を取らなきゃいけないなんて言われ 涙が止まりませんでした。 最悪の事態はまぬがれ、最初に目をあけた時のaya-tyan 「ジュースが飲みたい」「ドラマのビデオ撮っておいて」 は〜?なんて思わせる一言でしたが 子供って回復力強いっていうか、日に日に回復しはじめると早い早い! どんどん良くなって、今は元気に入院してます。 死んでしまうんじゃないかと思った、弱々しいaya-tyanでしたが 今は口うるさくなり、一安心です。今週中には退院できそうです。 今は、来月に控えた修学旅行に行けるか心配のようです。 それにしても・・・明日病院連れて行くから〜なんて我慢させてたら 自分達で病院探してモタモタしてたら 救急隊員の方がすぐに救急救命センターに連れて行ってくれなかったら 間違いなく手遅れで・・・命がなくなってたことと思います。 恐ろしい、ぞっとするし震えがきます。 たくさんの方に助けてもらったaya-tyan 手術してくださった先生は、5日間病院に泊まりこみで診てくださり この有難さは、感謝の気持ちは言葉にできません。 ほんと、怖いです。たかが自転車で転んだくらいで 内臓破裂なんて考えもできませんでした。 こんなことあっちゃいけないんですが 子供って想像もできないとんでもないことしでかしてくれるもんですね。 みなさんも、たかが自転車で転んだだけでも こんなこともあるもんだと・・・気に止めておいてくださいませm(_ _)m ブログランキングに参加中ですm(;∇;)m ぽちっと・・・一押しお願いします ![]() ![]() |
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